明日から頑張ろう

しょっぱなからつまずき、二年目の大学一年生してます

【速報】大学1年生、留年が決定しました

こんばんは!

やけくそでバイト終わりにアイス5個くらい買ってきたココマイです。

 

こんなクズのブログを読んでくださっている方にご報告です。

予想通り、留年が決定いたしました。

1年次でさっそく留年、おまけに取得単位はゼロです。

成績通知書を母が帰って来る前に見つけて、処分しておくべきでした。

今は部屋でアイスを食べながら「大学1年 留年」と検索しては、「はぁもう無理だろ」と、全てを放棄したい気分に駆られています。

優秀な両親のもとにこんなクズが生まれてしまって、申し訳なく思います。

愛猫しゃけを連れて失踪してしまいたいですね。

バイト先の店長さんにも「また同じ事繰り返すんじゃないの〜?」とからかわれています。そういう事、あんまり言われると、自信なくなっちゃうからやめて。

 

重松清の『エイジ』という本を読みました。

主人公は中学生の男子で、「キレる」という感情がどこに潜んでいるのか、いつか爆発してしまうのではないか、がテーマの小説です。

そこにこんな表現がありました。

人にはたくさんのチューブが体にくっついていて、「キレる」とはそのチューブを体から切り離す事を意味するのではないか。

例えば「○年○組の生徒」というチューブを切りたくて授業をサボる、という感じです。

感情が爆発する事を「キレる」と言うのではなくて、自分にまとわりつく様々な物から切り離す事を「キレる」と言うのではないか。

私は「ああ自分もそうかもしれない、しっくりくる表現だな」と思いました。

「学校」のチューブを切るためにさぼり、「バレエを長年習っている自分」のチューブを切るためにバレエを辞め、「真面目で優等生」のチューブを切るためにいろいろとサボり、手を抜き…

何かをきっかけに、切り離したチューブをまた結び直す事が出来たらいいなと思います。

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