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明日から頑張ろう

真面目になりたいクズ大学生が、日々考えていること

『絶対内定2016』を読んで、打ちのめされました

こんばんは!

最近は週2くらいで堂々と家で寝ているココマイです。

なんとまあ目覚ましすらかけませんでした。

 

前に姉と人生どうしようという話をしていた時に、姉が「就活用の自己分析の本のワークシート結構良かったよ」と、その本を貸してくれました。

『絶対内定2016 自己分析とキャリアデザインの描き方』という本です。

ざっくりですが、やっと今日読みました。

ワークシートの隣に、我究館という就活塾の生徒のワークシートと添削の一言メモが添えてあったのですが、まとめると「自分を客観視して、とにかく大人になれ、これではまだ幼さが見える」という感じでした。

うーん、私はまだまだ幼いです。

今までは全く感じなかったのですが、大学をさぼっているのはすごく子供だな、と感じました。

決め手は学費でしたが、決めたのは一応自分です。

親には学費を払ってもらっています。

それなのに、つまらないから、面倒くさいからという理由で行かないのは、自分に甘すぎて親に甘えすぎなのかな、と。

ちゃんと自分で決めたことをやり抜くべきなのでは、と思いました。

(だからと言って「よし、明日から復活するぞ」とも思えないのですが)

ですが、新しい全く別の思いが生まれて良かったと思います。

 

自分に自信を持つには、何かを全力でやり遂げた経験が必要だと書いてありました。

確かに、中学生までの私は、バレエもピアノも絵もそれなりのレベルで、勉強もかなり出来る子だったので、自分に自信がありました。

それはちゃんと真面目に取り組んでいたから。

今の私は何も続かず何かに一生懸命になることもありません。趣味でさえそうです。

私がそうなってしまったのには、何か原因があるはず…(おそらくバレエを辞めたこと)

過去の自分から逃げず、真っ正面から向き合い、どん底まで落ち込めば、あとは上るだけ、と言っていました。

バレエを辞めて2年半ほど経ちますが、未だに、しかも3日連続で夢に見たりします。

もうそれはバレエをやりたいという本心から来ていると思うので、素直な気持ちに従って、まずはバレエを再開するところから始めたいです。

 

もう一つ。

私は以前から熟考が出来ないと言ってきました。

あまりにも言い当てられてしまったので、少し引用します。

中には、我究の苦手な学生もいる。深く考えることを拒む人だ。特に女子に多い。

(中略)

明るくて性格も人なつっこく、能力の高い(頭の回転の速い)人。あまり考えなくても、学生社会では感覚でたいていのことは(勉強も遊びも)人並み以上にできちゃった人で、偏差値の高い大学に多い。自分にそこそこの自信を持っている。さらに共通しているのは、過去に傷ついた経験があり、それ以来、自分と向き合うことを拒絶してしまった人だ。忍耐強くないため、嫌になるとすぐプイッとふくれてしまったりする子供だ。

うわあ…そのまんまだ

人なつっこい部分と過去に傷ついた経験は当てはまりませんが、それ以外はほぼぴったりです。

過去を細かく振り返れば、傷ついた経験が出てくるのかもしれません。

逃げて逃げて逃げまくった結果が現在なので、真剣に自分の過去と現在と将来を考えたいです。

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