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明日から頑張ろう

真面目になりたいクズ大学生が、日々考えていること

「実は大学さぼってます」と言い出しづらい状況になってしまいました

こんばんは!

逃げ癖、諦め癖がものすごいココマイです。

 

「実は大学行っていない」を母に伝えるというミッション、かなり難しい状況になってしまいました。

いろいろな事がいっぺんに起きました。

 

まずは今朝、私はリビングの隣の和室で寝ているのですが、目が覚めるとリビングで母が妹に話しているのが聞こえてきました。

「パパと2人で、子供を甘やかし過ぎたなってすごく反省してるんだ」との事でした。

母は怒るとものすごく怖かったのですが、確かに甘やかされて育ったと言えば、間違いではないと思います。

私たち姉妹がやりたいと言った事に反対された記憶は無く、自由に育てられました。

それが良くなかったのか、姉は大学休学して別の大学編入を目指し、私は妖怪学校サボリンと化し、妹は今のところ大丈夫そうですが、長女次女はマイナスの方向に進んでしまっています。

今朝の母の話を聞いて、「ああ私は甘えん坊の赤ちゃんみたいだな、やりたい事しかやらないで」と思いました。

 

次に、同級生の嘆きです。

今日は中学校の部活のメンバーでカラオケに行ったのですが、何人かが「明日学校行きたくない」と言っていました。

そうは言いつつ学校行っているんだから、すごい…

私がいかにクズか思い知らされました。

 

最後のとどめに、姉の受験結果が待っていました。

今日はマーチのH大学の編入試験で、なんと、午前中の試験で受かった人のみ、その日の午後の面接に進めるみたいで、姉は試験の時点で落ちてしまったそうです。

元の大学に戻る事が決定してしまったのかどうかは聞けません。

母は怒り気味に「まあ人生大学が全てじゃないしね。生きていければいいんだから」と。母の機嫌は良くないです。

 

そんな事が立て続けに起こり、ますます「大学に行っていない」と打ち明けるのが怖くなりました。

母はすごくショックを受けて、悲しむか怒ると思います。

星野源と福祉系の資格試験の勉強と姉の編入でもう頭がいっぱいだろうに、そこに少しは脱クズしたと思っていた次女が飛び込んできた。星野源スペースを奪ってしまうかもしれない。

ああああ…怖い…

私が明日から諦めて大学に通えば、そもそも始めから諦めて大学に通っていれば、こんなに面倒な事にはならなかったのですが

 

 

 

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