明日から頑張ろう

しょっぱなからつまずき、二年目の大学一年生してます

永田カビさんの『さみしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』を読みました

こんばんは!

相変わらずクズなココマイです。

安心してください、相変わらずクズですよ。

午前中だけ出て午後は帰るのが定着しそうです。

 

ブックオフで、リュックを床に降ろし足の間に起き、人目も気にせず立ち読みをしてきました。

ずっと気になっていた、永田カビさんの『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』です。

鬱や摂食障害の人ってそういう風に思ってるんだ〜とか、私も親のこと気にし過ぎだ〜とか、抱きしめられたい気持ち分かるかも〜など、いろいろと思うことがありました。

永田カビさんは、「自分には食べる資格がない」など、「自分のことを大切にしてこなかった」そうです。その結果が鬱や摂食障害

私は、そこまで自分を厳しくできるのがすごいと思ってしまいました。

私は熟考(consider)ができないし自分に甘いので、「○○する資格がない」と思っても10秒後にはお菓子を食べていると思います。

だからいつも適当で中途半端なんです〜

永田カビさんは面接してくれた方に漫画を肯定されたのをきっかけに、考え方が変わったそうです。

理想の大人を

・親孝行をして

・安定した収入を得ている

のではなく、

・自分のしたいことをして生きる

とし、それに向かって頑張るのだそうです。

 

私はまだ未成年とはいえ大人も同然だし、何かを決断するにあたって、親のことを考えずに、自分の気持ちに素直に生きたいです。

いつか予備校代と大学の学費だけ払えば、それでいいや。

 

吉本ばなな『アムリタ』でも、『この世界の片隅に』でも、今日という1日は今日しかないって言っていましたもんね。

最近将来の夢、やりたい仕事について想像しています。近々語ろうと思います。

 

 

 

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