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明日から頑張ろう

真面目になりたいクズ大学生が、日々考えていること

不登校について理解したつもりでいたけど、全く出来ていませんでした

こんにちは!

ぶっちゃけますと、熱が出て痩せたので53キロは超えないようにしようと思っていたのですが、ついに超えてしまったココマイです。やっぱり甘いものが好きでした。私はデブなんだ、しょうがない。(誰がどう言おうと自分ではそう思っています)

 

最近は「男子学生が一家を襲い父親を殺害」「母親が息子を殺して自殺」というような、家族が関わっている事件が多く耳に入ってきます。さらによく聞くと、その男子学生や息子は、不登校であったり通信制高校に通っていたり。

そうすると、私も含むかなり大勢の人が「あ〜…(察し)」と感じると思います。

 

ゼミのグループ発表で、不登校について発表しました。私はフリースクールなど学校以外の通う場所について調べたので、学校以外の選択肢がかなりあることを知りましたし、「そういう場所は特別ではない」と理解したつもりでいました。

しかしそういうニュースを聞くと、やっぱり学校に通えないっていうのは、その子が人と変わってる・または問題がある、というのが第一の感想でした。

また、私自身、結局今は進級を目指し大学に行っているので、大学中退などという普通じゃない選択は出来ないのだと悟りました。

 

そうなんです、学校に行かないという選択肢は「普通じゃない」んです。これは世の中の常識が「学校に行く」だからです。それゆえ学校に行かないのは「逸脱行為」であり、周りから指摘される母親や、そういう世の中の常識を分かっている子ども自身が、どんどん追い詰められていくんです。本人は、「みんなは嫌でも学校に行くのに自分はなんて駄目なんだ」と後ろめたさや罪悪感を感じているそうです。

 

ゼミのグループ発表は無事に終わりましたが、私は今でも不登校について考えています。(自分中心ですが)

学校に行かなくなった子は、学校に行こうとすると体調が突然、本当に悪くなるみたいです。私はいたって元気だったのでただのサボりでした。

同じグループの女の子に「やりたくないからやらないのは駄目」という意見の子がいて、逃げ出したい気持ちになりました。

私はなんだかんだいって頭がいいので、高卒で働く・大学中退といった、それに背くようなことは出来ないみたいです。それは世の中の常識が「学校に行く」であり、私もそう思っているひとりだからだと思います。

周りからの評価を気にしてばかりいる私には、「逸脱行為」は出来ません。世の中の一般常識のレールに結局は自分で戻っていきます。

 

不登校について少しは理解したつもりでいたけど、1ミリも出来ていなかった…

機会を見つけて、フリースペースやフリースクールに行ってみたいと思います。

 

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