明日から頑張ろう

真面目になりたいクズ大学生が、日々考えていること

やっぱりバレエが好きだ!!!!

こんばんは!

ただいまポジティブとネガティヴが絶賛共存中のココマイです。

ネガティヴがウに点々なのは、iPhoneがそう言ってくるからです。

 

今日は高校の1つ下の素敵なバレリーナの発表会を観てきました。

(余談ですが、「後輩」と呼ぶ事に抵抗があります。私が「後輩」と呼んでもいいほど自分が出来た人間じゃないので…)

とっっっっっっっっても上手で、もちろんミスはなく、威厳があって、堂々と思っていて、もうプロのようでした。おそらくお教室の中ではトップなのではないでしょうか。

私なんか単純な人間なので、すぐ踊りたくなってしまいます。なので明日は、自分の発表会の映像をひたすら観る会を開こうかと思っています。

 

バレエの話になってしまいますが、先生の指導って生徒の身体や踊りにはっきりと現れるんですね。

今日観たスタジオの生徒は、みんな膝が伸びていてつま先も綺麗に伸びていました。足先だけ見ると本当に綺麗。

でも残念な事に、みなさん見事に少し内股なんです。

バレエでは、太腿の前の筋肉ではなく、内側の筋肉を使って脚を上げたりします。具体的に言うと、前に脚を上げるときは、足の甲ではなくかかとが上を向くように意識します。なのでバレリーナの脚はしっかりと筋肉がついていますが、ゴリゴリという印象にはなりません。

しかし、脚を外股に出来ないと、太腿の前の筋肉がどんどんついて、ごっつい太腿になってしまうんです。極端に言うと、競輪やスピードスケートの選手のようになってしまいます。

だから脚のラインが綺麗じゃない!!

生徒のみなさんは、きっと一生懸命練習に励んでいるのでしょうが、残念ながらあまり美しくありません。上半身は細いのに脚は太い人が多かったです。やっぱり、筋肉があっても細くてスラッとした脚が良いんです。

もったいない〜〜!先生、気付いて!

 

最初に言ったポジティブとは、またバレエを再開しよう!と気持ちが前向きだからです。

ネガティヴとは、バイトが不安でいっぱいだからです。

 

実は今日が合否発表だったのですが、2回もかけていただいたのに、どちらの電話にも出られなかったんです。

1回目は二度寝していて気付かなかったんです。最低です。

2回目は発表会の最中で電源を切っていたのでしょうがない。

そんなこんなで、まだ受かったと決まっていないにもかかわらず、どんどん不安が大きくなっています。

もういっそ落ちてればいいのに!

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