明日から頑張ろう

しょっぱなからつまずき、二年目の大学一年生してます

日本人失格と母親に言われた気がして、ブルーな1日でした。

こんばんは!

明るい不登校ニートのココマイです。

 

母の会社の同じチームのKさんから「体調悪くて休む」と今朝連絡があったそうです。

最近そのKさんは休みがちだとか。

Kさんはおそらく30代で、娘さんと義母さんと3人で暮らしていると母が言っていたと思います。

そんなKさんに対し、母は「日本人としてどうなの…」と言っていました。

 

昨日、「今夜くらべてみました」を観ていたのですが、徳井さんは小5の時、突然クラスメイトに無視されて、半年ほど不登校になったそうです。

さっしーも、ごたごたがあって中2で不登校になったと言っていました。

不登校になるにはそれなりの理由があるものだと思います。

 

私は誰かにいじめられるような目立つ容姿でも性格でもありません。

むしろ見た目は真面目らしいし、ズバズバ言う訳でもないので(たぶん)、特に嫌われないタイプだと思います。

 

それなのに、大学行っていないんです。

 

私こそ日本人、というか人間失格じゃないか

 

朝から落ち込みました。

事実ですけどね。

 

 

洗濯を干して、お昼ちょっと前に駅のヴィドフランスに行って暇をつぶし、そのあと駅の本屋さんに行きました。

 

そこでこんな本を見つけました。

 

『言ってはいけない 残酷すぎる真実』という橘玲氏の書いた新書です。

 

I 努力は遺伝に勝てないのか
1:遺伝にまつわる語られざるタブー
2:「頭がよくなる」とはどういうことか――知能のタブー
3:知識社会で勝ち抜く人、最貧困層に堕ちる人
4:進化がもたらす、残酷なレイプは防げるか
5:反社会的人間はどのように生まれるか

 

II あまりに残酷な「美貌格差」
6:「見た目」で人生は決まる――容貌のタブー
7:あまりに残酷な「美貌格差」
8:男女平等が妨げる「女性の幸福」について
9:結婚相手選びとセックスにおける残酷な真実
10:女性はなぜエクスタシーで叫ぶのか?

 

III 子育てや教育は子どもの成長に関係ない
11:わたしはどのように「わたし」になるのか
12:親子の語られざる真実
13:「遺伝子と環境」が引き起こす残酷な真実
(目次より)

 

帯の後ろに書いてありました。

 

これ見ただけで泣きそう。

 

不登校」に関連した本がないか探しましたが、見つけられませんでした。

 

目立つところに「一流の育て方」という雑誌が飾ってあって、嫌な気持ちになりました。

「東大に入れた母親の子育て術」など、そういった類の情報は嫌いです。

東大に入らなくたって、一流にならなくたって、犯罪を起こさず、同性でも異性でも誰か1人でも自分を好きと言ってくれる人が現れれば、それでいいじゃない。

 

そんなブルーな1日だったので、焼きチョコBAKEとハーゲンダッツのミルクティークリスピーサンドを買って帰りました。

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