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明日から頑張ろう

真面目になりたいクズ大学生が、日々考えていること

大学が始まって1週間が経ちました

こんにちは!

お金の浪費が激しいココマイです。

クレジットカードの引き落としがとても心配です…足りなくなったらどうしよう。

 

大学が始まり1週間が経ちました。

希望に満ち溢れた新入生の中で、浮かない顔をしつつひっそりと過ごしました。

「留年」がどういう事なのかいまいち良くわかっていなくて、どこかで「そうは言っても2年生と同じような扱いじゃないのかな」と思っていましたが、完全に1年生である事を認識した1週間でした。

留年ってそういう事なんですね…いや…当たり前の事をわかっていませんでした。

自分が留年した1年生だという事は、そういう話になったときは話す事にしました。(というよりも、私が嘘をつけない性格なので、話さざるを得ない)

入試の話、センター試験の話など。

さら〜っと話を合わせてやり過ごせればいいんですけどね…

私には無理そうです。

 

今の所、普通に通えています。

「普通に通うのが普通でしょ」と言ってしまえばそうなのですが。

当時は何を思って大学をサボっていたのか、何にそんなに抵抗を感じていたのか、今となっては思い出せません。

情けないなと思っています。

昨年度の後期は頑張れそうだったから、ちゃんと行っておけばよかった〜なんてお風呂に入るたびに思います。

バイト先の店長には「また行かなくなるんじゃないの?(笑)」と言われていますが、もう繰り返すわけには行かないので、絶対に半年通います。

半年通えば1年通えるはずだと思っています。

「やりたい事がない」「就きたい仕事がわからない」問題は、とりあえず放っておく事にします。

【速報】大学1年生、留年が決定しました

こんばんは!

やけくそでバイト終わりにアイス5個くらい買ってきたココマイです。

 

こんなクズのブログを読んでくださっている方にご報告です。

予想通り、留年が決定いたしました。

1年次でさっそく留年、おまけに取得単位はゼロです。

成績通知書を母が帰って来る前に見つけて、処分しておくべきでした。

今は部屋でアイスを食べながら「大学1年 留年」と検索しては、「はぁもう無理だろ」と、全てを放棄したい気分に駆られています。

優秀な両親のもとにこんなクズが生まれてしまって、申し訳なく思います。

愛猫しゃけを連れて失踪してしまいたいですね。

バイト先の店長さんにも「また同じ事繰り返すんじゃないの〜?」とからかわれています。そういう事、あんまり言われると、自信なくなっちゃうからやめて。

 

重松清の『エイジ』という本を読みました。

主人公は中学生の男子で、「キレる」という感情がどこに潜んでいるのか、いつか爆発してしまうのではないか、がテーマの小説です。

そこにこんな表現がありました。

人にはたくさんのチューブが体にくっついていて、「キレる」とはそのチューブを体から切り離す事を意味するのではないか。

例えば「○年○組の生徒」というチューブを切りたくて授業をサボる、という感じです。

感情が爆発する事を「キレる」と言うのではなくて、自分にまとわりつく様々な物から切り離す事を「キレる」と言うのではないか。

私は「ああ自分もそうかもしれない、しっくりくる表現だな」と思いました。

「学校」のチューブを切るためにさぼり、「バレエを長年習っている自分」のチューブを切るためにバレエを辞め、「真面目で優等生」のチューブを切るためにいろいろとサボり、手を抜き…

何かをきっかけに、切り離したチューブをまた結び直す事が出来たらいいなと思います。

「はやく死にたいな〜」と思っています

こんにちは!

ちょっと痩せて嬉しさ溢れるココマイです。

 

私は最近よく「はやく死にたいな」と思います。

ゆるやかな自殺願望?とも思いましたが、重松清の『十字架』という本を読んでから、自殺は周りの人に迷惑をかけまくるということが分かったので、自殺したいわけではないし自殺はしません。

先が長くて見えなくて面倒くさい気持ちでいっぱいです。

姉の大学編入チャレンジは失敗に終わりました。それを知った祖母は「まだ先は長いから」と言っていましたが、先が長いのが嫌なんだってば…と心の中でつぶやいていました。

 

周りの人が、就きたい職業について具体的に考えていることを知って驚きました。

(この記事をミスドで書いていますが、隣の恐らく同い年の男子2人組もそんな話をしています)

なんで?そんな将来のビジョンがあるの?

ただ漠然と大学進学した私のような人が多数派だと思っていましたが、少数派かもしれません。

 

深刻な病気になる人って、勉強や仕事に熱心な人が多いような気がします。

そういう人より、私みたいなやる気のない人が病気になる方が世の中うまく回るのに、効率がいいのに、と思います。

 

たまたまころっと死なないかな〜

出来れば、私に関わる人が自分を責めずに済む形がいいですね。

 

 

就活に追われている同級生がいる一方、私はなんて駄目な奴なんでしょう…

こんばんは!

お久しぶりです、ココマイです。生きてます。

 

ここ1ヶ月は、ディズニー行ったり、バイトしたり、本読んだり、そんな感じでだらだらと過ごしていました。

(去年の3月1日に、大学も決まらぬまま買ってしまった年間パスポートは、無事に役目を終えました。寂しいものです)f:id:m-710:20170309202035j:image

 

一度大学にも行きました。

(大学についてですが、一からやり直すつもりで気持ちを新たに頑張ろう、とにかく卒業しようという結論に至りました。)

私のような既に留年が決定している人向けの説明会があるそうで、その連絡を待ってくださいとの事でした。

新学期が怖くてたまらないです。

ちゃんと通えるか、馴染めるか、居場所を作れるか、何か大学で楽しめることを見つけられたらいいのですが…

この前、大原に通っている小学校の同級生が就活のためにこっちに来ていたので、7年ぶりに会って来ました。

大原は2年間なので、もう就活が始まっているそうです。

明後日までにエントリーシートを2つ仕上げて、今週の企業説明会に向けて企業研究をして、質問考えて、筆記試験のための勉強もして…と、やることがとにかく沢山あって、毎日忙しいみたいでした。

私が大学にも通わずろくにバイトもせず家でだらだらしていた一方、その子は勉強とバイトの忙しい毎日を送っていたそうです。

自分が恥ずかしくなりました。

その子は、大学だと全て自分で決めなきゃいけないから、道がはっきりしていてそれに一直線に向かう大原に進学することに決めたと言っていました。

「本気になったら大原」なんて言うけれど、本気にならざるを得ない、本気にならないとついていけないのだそうです。

 

家に帰って、母に「大原ってやることいっぱいあって大変そうだった」と言ったら、「大学行く人はそのぶん受験勉強したんじゃない?」と。

ビリギャルのさやかちゃんくらい勉強していたらそう言えるかもしれないけど…私の場合はなあ…

新学期が怖すぎるけど、やらねばならぬと気持ちが引き締まった1日でした。

 

今年に入ってから、月5冊のペースで本を読んでいます。

ブレイブ・ストーリー』にどハマりしました。

上中下巻の3巻からなる長編ですが、すごく面白かったです。(時間はかかりました)

読み終わってしばらくは「ハイランダー」「ダルババ屋」「刺蘭のカッツ」など、幻界(ヴィジョン)の地名や言葉で頭がいっぱいで、うっかり口から出てしまうのではないかとヒヤヒヤしていました。

絶賛布教中です〜!

アニメーション映画の方は、時間の都合上、現世(うつしよ)での主人公・亘を取り巻くどろどろした状況や、幻界での人種差別問題などは描かれておらず、「もっと、いろいろな深刻な問題があるんだよ!!!」と叫びたくなってしまいました。

亘と、謎の転校生・美鶴のキャラクターデザインはイメージそのもので、好きです。

お時間ございましたら、ぜひ小説『ブレイブ・ストーリー』を手に取ってみてください。作者は宮部みゆきです。

 

私はひとりで生きていくのがベストだと思います

お久しぶりです。

来月に迫る前撮りに向けて顔ヨガを始めたココマイです。

お風呂でひとりで変顔してます。

 

最近1日に2回以上は考えていることです。

私は独身でいるのがいいんだろうな。

 

まず、恋人ができて同棲したとします。

料理や洗濯は女がやるものかなと思っているので、そこについては特に何も思いません。

が、もし相手がなくなったトイレットペーパーを変えてくれなかったり、飲み終わった牛乳パックを洗ってくれなかったり、シャンプー詰め替えてくれなかったりしたら、「どうしてやってくれないの?」と思ってしまうと思うんです。

そう思うだけでストレスになるじゃないですか。

ひとりならばそう思うことはありません。するもしないも自分のせいですから。

 

次に、子供ができたとします。

やることがかなり増えます。

洗濯の量も増える、ご飯を作る量も増える、洗う食器も増える…

ただでさえ自分の分ですら面倒なのに!

(母は子供ができたらものすごく変わると言っていましたが)

それに、私は子供を育てる自信がありません。

私は子供を産むのは最大の自己中だと考えています。

生きてきて、人生は結構面倒くさいということは皆さん知っていると思うんです。

それを知りつつ子供を産むって酷いと思いませんか?

実際に、私は毎日「面倒くさい…でも息してるだけじゃ生きていけない…それならいっそ死にたい…」と思っています。

自分の子供にそう思って欲しくありません。

まだあります

あなたたちの都合で産まれちゃったのに、「親孝行しろ」「親の面倒を見ろ」というのはあまりにも勝手だと思いませんか?

私はあなたに産んでくれと頼んだ覚えはありません。

 

そういう訳で、ひとりで生きていくのが私にとってベストなのかなと思います。

恋をしたら変わるのかも…?

 

大学についてですが、4月から新一年生の気持ちで通おう、やらねばと思っています。

新学期が怖くて、面倒くさくて、通う自信がなくて、でも家では文句言わずに行かなきゃいけないので、もう消えてしまいたいです。

 

お金の重みを知り、余計にこの先が不安になりました

こんばんは!

相変わらず楽しいフリーターライフを過ごしているココマイです。

この前は下北沢トリウッドに『アリーテ姫』を観に行きました。

ストーリーやテーマなど、ちょっともやもやしたままなので、どうにかスッキリさせたいです。

 

最近やっと気が付いたことがあります。

それは、両親が毎日へろへろになって働いているお金で、私は大学をサボりお布団でぬくぬくしているということ。

母にこんなことを言われたんです。

「ココマイは、お母さんとパパも正直信じられないくらい、親の金を無駄にしている」

私は何不自由なく育ってきました。改めて考えるとお嬢様みたいな感じです。

なので、お金の重みはあまり理解出来ていませんでした。

工場での軽作業など、末端と思われる仕事もしたことはありますが、それでも「お金稼ぐのって大変だなあ〜」くらいの軽いものだったようです。

 

母にそんなことを言われるまでは、正直、フリーター生活が幸せで一生こんな感じで過ごしたいと思っていました。

しかし、それからは、バイト以外の用事で出かけることにものすごく罪悪感を感じるようになりました。

この罪悪感を感じずに生活し、親が私にかけてくれた塾代や学費を無駄にしないためには、やはり大学に通い卒業せねば…

と結論は出たのですが、お金の重みが前よりも分かったからこそ、この先ちゃんと真面目にやっていけるか不安です。

学費を自分で払えば、せめて心が軽くなるかなと思いますが、簡単に稼げるものではありません。

学費は本当に安く半期25万ほどなのですが、リゾバ3ヶ月分くらいと思うと、自分で払うのは無理がある気がします。

(掛け持ちしたり毎日働けば十分に賄えるかもしれないが、学業が疎かになっては本末転倒では)

とりあえず今は、遊びに行く罪悪感を思いっきり感じ、世の中の大学生が春休みに入るのを待っているところです。

 

やっぱり大学に行くべきでしょうか

こんにちは!

せっかくのお休みなのにお腹が痛いココマイです。

 

長い文章を書くのが面倒になったので、簡潔に。

昨日ふと「長い目で見れば、大学の4年間くらい適当にふらふらと通っておけばいいのでは」と思いました。

(それすら出来ず今の状況なのですが、置いといて)

そうすれば結構良い学歴が手に入ります。

やりたい事がない人は、そこそこの学歴を手に、毎日が過ぎていくのを待っていればどうにかなるのではないか、その方が面倒な事がなく、もしかしたら幸せなのではないか、と考えました。

うーん、でも「今の時代、やりたい事がないようじゃ厳しいよね」という意見も聞きました。

確かにそうかもしれない。

今になって休学するかしないかを迷い出しているのですが、いろいろな意見や考えを聞きたいです。

「甘えてんな!大学行け!」「学歴なんか気にするな!やりたい事をすべき!」でもなんでもいいので、コメントをくださると嬉しいです。

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